どうも、ハイネ君です。

風の噂では聞いていましたが、

なんと、排泄を予知してくれる機会の登場です!

「10分後にウンコが出ます」というタイトルは

「Dfree」の開発者の本のタイトルをお借りしました。

海外で自分がう○こ漏らしてしまい、

そこで思いついたらしい 笑

人生何があるかわかりませんな(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

今日は、この排泄を予知してくれる「Dfree」の現状と

今後の展望まで見ていきますよ!

では、お付き合い下さい。ハイネ君、始めます。

スライド01





排泄予知デバイス「Dfree」


では、まず「Dfree」ってどんなものか?ってご紹介。

1.排尿のタイミングを教えてくれる。

高齢者や障害者は様々な要因で、日常的に排尿の不安を抱えています。

それで、漏らすといけないからと、水分をあまり摂らなかったり、

夜に何度も起きてしまったり、トイレが近いからと外出を控えて

しまったりなどしています。Dfreeを使用することで、

適切なタイミングでトイレ誘導ができるので、自立排泄、

トイレでの排尿をサポートできる。その結果、

使用者の不安を和らげることができ、オムツの削減などにも繋がります。
Dfree

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2.排泄に関する情報を自動で記録、管理できます。

何時間起きにトイレへ行ったかなどの排泄情報を自動で記録し、

排泄周期をわかりやすくアウトプット。排泄情報はユーザーごとに

自動で記録され、排泄パターン等を簡単に把握することができる。


3.アプリと連動させ最強!

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・各種通知機能でお知らせしてくれます。
 排尿前後のタイミングはもちろん、センサーの通信状況や
 Dfree本体の電池残量など、お手持ちのスマホへ飛ばすことができる。

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・排尿のタイミングをグラフで確認できる。
 グラフ表示により、個々の排泄パターンや排泄傾向が簡単に確認できる。

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・排尿時間はもちろん、オムツやパッドの交換を簡単に記録できる。

この説明見ると、ほんと活気的。

あと何分で排尿時間ですよ!って介助者のスマホに飛ぶから

利用者の利便性はもちろんのこと、ケアスタッフの業務の効率化

図れそうです。(画像は全てDfree公式ページよりお借りしています)

Dfree公式ページはこちら


☆こちらの記事は、認知症予防について。ちと刺激強めですが 笑
 ぜひ、ご一読下さい。
ボケたくないなら、「あれ」をしろ!(積極的な性行為が認知症を予防?!)

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使ってみた人の話ってどうよ?


・ケアスタッフより

オムツでの排尿が当たり前になっていた利用者も、
排尿後にすぐケアを行えるので、不快感が取り除かれ笑顔が増えた。

トイレを心配し外出を諦めていた利用者の排尿タイミングを把握できたことで
リハビリに意欲的に参加するようになりました。


・利用者より

排尿後、2時間程度は我慢できることがわかったので、
安心して家族と散歩や外出に行くことができた。

夜、眠る際にトイレが不安でストレスを感じていたが、
排泄の周期がわかることで、夜も安心して眠ることができている。


ハイネ君もやっぱり思ってたとおり、利用者の排泄に感じていた
不安やストレスを消失させるってのが一番の利点ですね。

☆こちらも認知症予防の記事です。参考にご一読下さい。
ボケたくないなら、歯を磨け!月に1回の検診で歯周病予防。

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導入までの流れ


STEP1 まずはお問い合わせを

ホームページのお問い合わせより、必要事項を記載した上で
問い合わせると、担当者より連絡が来るシステム。

Dfree公式ページはこちら

※まだ、一般の方がネットで簡単に購入できるというような
 システムではありません。現在は介護施設、医療機関限定。
 個人への販売は2018年以降を予定。

STEP2 商品説明とカウンセリング

利用する施設へのサービス説明、ヒアリングをしたのち、
利用者施設に合ったDfreeの使用方法をご提案。

STEP3 導入トライアル

使用用途、台数、期間等の詳細を相談し、トライアルの実施。
実際にDfreeを使用しながら効果を試していく。

STEP4 納品

納品後もアプリの使用方法やDfreeの装着方法など
細かい継続サポートがある。

☆こちらの記事も介護送迎にまつわる最新機器の紹介です。
 併せてお読み下さい。
介護業界の「送迎」に革命だ!ダイハツ「らくぴた送迎」をご紹介!

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今後の展望(まとめ)


と、ここまでDfreeがどういうものか、

実際に使った人の声、導入までの流れと説明してきましたが、

まだまだ一般に広まっているというわけではなく、
(2017年春に介護施設向けに販売)

これまでに約150の施設に導入されたばかり。

それから、タイトルにある「10分後に便が出る」というものですが、

排便の予知に関しては、まだ開発段階とのことでした。

今後の課題としては機器を量産し、
在宅で介護を頑張っている方へ届くようにすること、

今後増加する利用者からの声に答えていくこと、

排便も予知ができ、排泄ケア自体に革命をもたらすこと、

以上のように思います。

国も「ロボット技術の介護利用における重点分野」として

排泄支援の分野も新たに追加しており、バックアップしていく見込み。

H29.11.6にDfreeを開発するトリプルダブリュージャパンは、

総額5億円の資金調達をしており、開発・普及をどんどん行って

いこうとしている。現在は月額1台につき1万円からだそうで

今後、企業の参入などあれば、コストや機能面もさらに

充実してくるんじゃないかって、勝手に思っています。

上のほうの写真にあるけど、下腹部にDfree本体を貼るでしょ?

なんか、ぱっと取れたりしないのかな?とか、

認知症の人、はずしちゃうよね?とか、

色々思うところはあるんだけど、ハイネ君も引き続き

情報集めてまわりたいと思います!

Dfree商品のコマーシャルはこちら



☆こちらの記事も介護の最新機器が載っている記事です。
 参考にご一読下さい!
夜間見守りセンサー導入で介護報酬増!気になる最新機器もご紹介。

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