どうも、ハイネ君です。

今回は、介護業界で頑張っている、介護職員、看護師、栄養士など全職種の方において、「どうしようかな、もう辞めたいな」と悩んでいる方向けに書いていきますね。ハイネ君が上げる項目に当てはまるようなら、きっぱり辞めちゃいましょう 笑

では、ハイネ君、始めます。

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介護施設を転職(辞めたい)理由


これは、おさらいになります。以前に書いた記事に介護施設を辞めたい理由を、調査して載せていますので、詳しく知りたい方は、まずこちらをご覧になって下さい。介護辞めたい!転職したい!まずは1分これ読んで!

こちらに、辞めたい理由のNo1は『人間関係』と書いております。それから、『法人の理念や運営のあり方に不満』、『心身の不調』、『収入の少なさ』などが書かれています。

もちろんこれは、最終的な辞職理由であり、辞めたいなぁ~と考えるまでに、もっと様々なことについて悩んでいるはずです。今回は、その様々な悩みの中で、ここは我慢するとこじゃないよ!これに該当するなら、その介護施設はブラックだよ!心置きなく辞めていいんだよ!って内容を次でご紹介致します。

☆介護業界が停滞している理由がここにもあります。この記事もぜひご一読下さい。介護施設に漂う腐敗臭。人材不足を加速させているのはコレだ!


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ブラック介護施設の見分け方(前編)


介護辞めたい!転職したい!まずは1分これ読んで!もうこちらは読んで頂けたでしょうか?

上の項目にも書きましたが、そのような辞めたい理由を元にブラック介護施設を見分けるチェックポイントを作りましたので、ご覧下さい。

1.人間関係に上司が介入してこない。

これはとても働きにくい職場になります。辞めたい理由の1位でもありますね。良い施設は必ず、小さい芽のうちに上司が面談や異動という手段を用いながら、積極的に人間関係改善に努めています。

2.法人の理念や方針は掲げているが、全く浸透していない。

上役の考えが、現場スタッフに全く浸透していないと、法人上層部と現場との乖離が置きます。これも職場を働きにくくする大きな原因です。良い施設は上役が夢を語ります。こうしたい、ああしたいという理念や方針を現場に語り、皆が同じ方向を向いています。

3.事業計画が現場に全く浸透していない。

これも、2と同じような理由です。事業計画って、今年度はこれを頑張っていこうね!っていう大事な指針です。これが現場に浸透していないってことは、みんなが違う方向を向いて動き出すので、イライラ、ストレスの原因になります。

4.何をやっても評価されない。

これは現在いる職員をどうにかして評価し、満足させ、離職者を減らそうという努力が足りない表れです。良い施設は、人事考課制度なるものの確立に力を注ぎ、適切に職員を評価してあげて、やる気、やりがいに繋げています。

5.兼務をさせまくる。

(施設)介護職兼訪問介護員、施設の夜勤職員兼定期巡回型訪問介護の夜勤など人手不足のくせに、事業ばっかり展開するもんだから、兼務の嵐。1人何役すればいいの?って話。

上記のはほんの一例であり、ケアマネージャーや施設の相談員がデイとかショートステイとかの送迎に借り出されるのは当たり前。配食サービスとかまでさせられる。俺は弁当屋じゃねぇんだよ 笑 弁当配る為じゃなく、介護する為に働いてるんですけどって、時々言いたくなる時ありますね 笑

6.休憩がない。そもそも休憩をしようとする風土がない。

なかなか休憩取れないとこも多いですが、そもそも休憩できそうな雰囲気にないとか、休憩しようとする風土がないとこはブラックですね。転職者たちに話を聞くと、入社したすぐに「休憩はないと思え」って言われたとかいう人もいるぐらいなので、この業界のブラック加減が・・・。

ちと、長くなるので、ここでいったん区切りますね。

☆箸休めに、人気記事をどうぞ。刺激は強いですが、面白いです 笑ボケたくないなら、「あれ」をしろ!(積極的な性行為が認知症を予防?!)


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ブラック介護施設の見分け方(後編)


さて、後編に参ります。ちと長いですが、お付き合い下さい。

7.接遇に力を入れていない。

未だに入所者に対し、敬語で話せない職員がいるところは、もうダメです。ここはコミュニケーションのプロとして、譲れないところ。入所者・利用者(お客様)に対して敬意を払い、敬語を使っていくことを通じ、真心を養えない施設は論外です。

今後の高齢者像の変遷等鑑みても、そんな施設、生き残れるわけない。あと、入所者だけに対してということではなくて、家族や来訪者に挨拶等がきちんとできていない施設は、指導が行き届いていない証拠です。

8.残業代を渋る。

まずもって申請しにくい雰囲気があるところが多いかと思いますが、例えば緊急な受診の付き添いで、労働時間OVERしたのに、上司は見てみぬふりで、時間外労働の件なんて口にもしない。こういうところはアウトですね。

9.有給休暇を積極的に取っていこうみたいな話が上がらない。

これもまずもって取りづらい雰囲気にあるんではなかろうかと推測致しますが、会議等で全く話にすらあがらないところはアウトですね。今の時代、求められるべきはワークライフバランスです。これを積極的に取り組もうとしないとこは、ブラック認定です!

10.上役(施設長・部長・課長クラス)の給料が低い。

そこそこの施設で職名は違うかと思いますが、上役の給料がそもそも低いとこは、かなりのブラックだと思って良いです。

頑張って施設長になったのに、給料はそのまま据え置きって話とかざらにありますからね。所詮雇われはこういう運命なのでしょうか。上司の給料が低いと、昇進意欲が停滞しますからね。これも、ブラック認定です!

11.福利厚生に消極的

働くお母さんのために託児所を設けたり、職員の健康増進のため、クラブを設けたりなど、工夫している施設はあります。そんなことそっちのけで、育児休暇?はぁ~(`・д・´)?産休?はぁ~?みたいなこと言っている施設は、アウトですね。

12・事故や怪我をした際に、労災の話を出してこない。

通勤中の事故や、勤務中の怪我等で、心配はされるけど、労災の話は出してくれない。これもアウト。

13.教育体制がきちんと整備されていない。

人材不足もあいまって、なかなか新人職員へ教える時間がないという施設は多いです。ただ、だからといってそれをそのまま放置している施設は、アウトですね。いっこうに人材不足の改善はできないと思います。こまめに面談をしてくれたり、技術を再確認してくれたりするとこはGOOD!

14.各種マニュアルの整備がない。

職員教育マニュアルや感染症マニュアル、事故対策マニュアルなどの各種マニュアルが全くないという施設はダメですね。

それから、マニュアルがあるのに、全く浸透していないってのも同じでアウトです。

☆この記事も箸休めにどうぞ。割と自信作です 笑もし介護の世界が、ドラフト制だったなら!


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まとめ


以上、14項目いかがでしたでしょうか。

ハイネ君思うに、7~8割り該当していれば、もうそこはお辞め頂いても構わない気がしています。7・8割該当すれば、もうその施設の未来はとっても暗いですよ。こういっちゃぁなんですが 笑

まぁ、自分の施設や事業所の今と比べてみる指標にはなるのかなって頑張って書きました。皆さんの役に立てれば幸いです。

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