どうも、ハイネ君です。

高齢者の危険運転があとを絶たないですね。認知症の疑いがある方が死亡事故を起こす。怖いです。悲惨です。もし自分の親が認知症なのに運転してしまって、事故を起こしたら?しかも命にかかわるような事故だったら?想像するのも怖いですね。

今回は高齢者運転事故について考えると共に、ドライブレコーダーの設置を考えている方が多いようなので、おススメドライブレコーダーやアプリなどを詳しく紹介していきます。

では、ハイネ君、始めます。

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高齢者ドライバーによる事故


近年、高齢者による自動車事故が増加しており、認知症と思われる方が、悲惨な事故を起こしたニュースは記憶に新しいのではと思います。

私のまわりでも、親が高齢で病気がちなのに、運転している。「迷惑かけるからやめろ」と言っても聞かない。などのことをよく耳にします。

あなたの親類はどうでしょうか?言っても聞いてもらえず、危ないかなぁ~と思いつつもそのままにしていませんか?

警察に問い合わせてみると、75歳以上のドライバーは認知機能検査高齢者講習を受講しなければ免許の更新はできない。との回答でした。

詳しくはこちらをご覧下さい。(警視庁ホームページより)認知機能検査と高齢者講習

なかなか免許の返納の件も上手くいきませんね。自治体によっては「運転修了証」とか出してるみたいですが、正直なんの役にも立たんような。。

まだまだ「俺は運転する!」って高齢者が多いのが現実で、やはりその備えは重要でしょう。ツイッターをのぞいたら、「車の鍵を隠すと怒るし、スペアキーで乗るから、バッテリーを外して故障だと言った」などのそもそも車を動かさないようにするって手もあるようです。

まぁ、それも上手くいけばいいですが、今はドライブレコーダーを考えている人が急増しているようなのです。最悪な事態が起こってからでは遅いので、その備えとして、次の項でドライブレコーダーについて書いていきます。

☆こちらの記事は、親の介護にかかわる費用や入れる老人ホームがなかったらなど参考になるネタが満載です。ぜひ、目を通してみて下さい。親の介護を考えるならコレ読んで!特に故郷に親を置いてきたあなた!


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おすすめドライブレコーダー!神アプリ4選!


万が一事故を起こした場合、一方的に加害者にされないように、被害者であることを証明するためにと、ドライブレコーダーの設置を検討されている方も少なくないと思います。

・価格は1万円以下~5万円程度。

・1番売れ行きが良い商品は。
「常時録画」「衝撃感知(衝撃を感知したときに記録をロック)」「GPS連動」

この3つの機能を有した物(2万円前後)が良く売れている。(Yahoo! オートバックス調べ)

そこで、もっと詳しく調べたところ、どこのサイトでもランキング1位はですね、ちょっと値段が高いんですよね。やっぱりどうしても機能がそこそこついて、値段もいいものを勧めてくるんです。

なので、ハイネ君はコスパが一番いいもの、それを調べてきました。で、色々なサイトを見てみると、今から紹介するドライブレコーダーはどのサイトでも1位にはなっていませんでしたが、なんと2位か3位には入ってました。

そのドライブレコーダーはこちらです。



これがお値段的に手が出しやすく、しかもスペックも他の機種と見劣りしない感じです。最上級のものではないですが、とりあえず試しに設置してみるって方には、十分過ぎると思います。

やはりお金を出せば確実に良い物が設置できますが、無料のものをご紹介します!購入を悩まれている方に、私からのオススメです!

『スマホドライブレコーダー4選!』

1.安全運転サポートアプリ(無料)「Safety Sight」です。

運転中にスマホをホルダー等で固定し、アプリを起動するだけ。無料で本当に証拠として使用できるの?と思いますが、このアプリは損保ジャパンが提供しており、事故にあった時の「証拠」や「参考資料」になるとうたっています。

アプリダウンロードはこちらAppStore[Safety Sight]

2.DriveMate SafetyCam~ドラコレ&前車接近アラート

走行後の「運転診断」が充実しているのが大きな特徴。車間距離やハンドル操作、アクセルの踏み具合などから運転傾向を診断してくれます。

「Safety Sight」と同じく衝撃を検地して録画する機能や前車接近アラート、走行距離&ルート記録などの機能があります。

アプリダウンロードはこちら。App Store「DriveMate SafetyCam」

3.ドライブレコーダーZ

特徴はかなり見やすいシンプルな画面&操作です。初めて使う方でも「あぁここ押せばいいのか」ってわかる設計になっています。ただ難点は、衝撃感知後の録画しかできない点で、事故時の証明とするならば常時録画をしておかなければいけいないといことぐらいです。

アプリダウンロードはこちら。AppStore「ドライブレコーダーZ」

4.Daily Roads Voyager

録画した動画や静止画の保存先が設定できる点や、GPSのオンオフ設定、画面表示の設定などを細かくできる点が優れています。衝撃時録画機能や常時録画、地図表示、ルート記録機能などが揃っており、おススメです。ただし、アンドロイド専用アプリとなります。

アプリダウンロードはこちら。GooglePlay「DailyRoads Voyager」


中途半端に4選としたのは、ほんとうに使えそうなものを厳選したからです。あとのアプリは外国感がたっぷり出すぎていたりなど、何だか使えそうにない感じがしたから、この4選となりました。

ドライブレコーダーの購入を悩まれている方は、一度無料のアプリで試してから購入を検討するなどの対応でも良いと思います。

それから、スマホをドライブレコーダー代わりにするならば、スマホホルダーは必須となります。アマゾンで一番売れ行きの良いものをご紹介しておきます。




☆親の介護にもお金がかかります。家族が手出しなんてことも?!いざとなった時に困るといけないので、こちらも併せてお読み下さい。親の介護にお金出せますか?認知症にかける保険とは。3社を厳選!


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万が一を防ぐために(まとめ)


高齢者といえど、近くにスーパーがない、家族も近くに住んでいないなどの理由から、車の運転を環境上やめられない方がたくさんいます。

しかし、運転するということは、万が一でも悲惨な結果をまねく恐れがあるということです。

それを認識して、家族間で話しをしても言うことを聞いてもらえなかったら、地域の自治会の方や、警察に相談すること。

また、地域包括支援センターの職員や担当のケアマネも介入して、家族間だけで解決しないということも重要ではないでしょうか。

そして、万が一の備えとして有用な、ドライブレコーダーの検討も併せてオススメ致します。

☆こちらは関連記事となります。併せてお読み下さい。運転させていいのか?高齢者ドライバー3万人が認知症?!

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