どうも、ハイネ君です。

今回は、米研究でキャノーラ油が認知症(アルツハイマー)を悪化させる!ってデータが出たので、ご紹介。

キャノーラ油って、皆さん使ってて割とヘルシーなイメージありませんか?でも、実は脳には悪影響だったなんて・・・。

では、今日もお付き合い下さい。ハイネ君、始めます。

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キャノーラ油、学習能力低下、認知症悪化。


ちょっと衝撃です。普通に料理に使うキャノーラ油。それが、学習能力・記憶力低下、認知症悪化をまねく。そんな研究結果が出ました。
『米テンプル大学の研究』

アルツハイマー病になるように遺伝子操作されたマウスを実験に使用。
生後6ヶ月の段階(認知症は未発症)で、通常のえさを食べるグループと、キャノーラ油大さじ2杯分に相当するサプリメントを毎日摂取するグループの2つに分けて実験した。
『学習能力の低下』

生後1年を経過した時点で、2つのグループの間に決定的な違いが生まれた。
短期記憶と作業記憶を2つのグループで測定し、マウスの学習能力を比較した。
すると、キャノーラ油を毎日摂取したグループは測定した全ての分野で学習能力が低下していることがわかった。
『アルツハイマー病への影響』

キャノーラ油を毎日摂取したマウスの脳内では、アルツハイマー病の原因物質とされる「アミロイドβ」から脳を守る働きのある「アミロイドβ1-40」が減少。その結果、有害物質のアミロイドβが脳に沈着した。
今回は長期的に見て学習能力低下とアルツハイマー病への悪影響が、確認されてるんですが、今後は、短期的に摂取した場合の脳への影響を調べたり、キャノーラ油はアルツハイマー病だけに悪影響を及ぼすのか、別の認知症や他の病気を発症する原因になるのかどうかを調べるとのことでした。

何だか学習能力・記憶力低下って聞くと子供にも与えたくないなって思っちゃいますね。

☆この記事もボケたくないならシリーズです。参考にどうぞ。ボケたくないなら、1日3杯のコーヒーとビール飲め!


じゃぁ、代わりに何を使うの?って話。


遺伝子組み換えの菜種を原料にしたキャノーラ油は、他の料理油よりヘルシーなイメージがありますね。だってウリが”コレステロールゼロ”ですもんね。

でも、今回の研究で脳への影響だけでなく、体重増加することも証明されているんです。やっぱり油ですもんね、太るんですね。じゃあ、何を使うかって話。

調べたところ、米グルメ雑誌がおススメしていました。まずは、オリーブオイル。ただ、オリーブオイルは高温調理に向かないので、他は、アボガドオイルやひまわりオイル、グレープシードオイルだそうです。あと、栄養士さんからの情報で、亜麻仁油とエゴマオイルが良いとのこと。

しかし、キャノーラ油使えないの結構厳しいですよね。。うちもまさかと思い、嫁さんに油見せて?って言ったら、思いっきり『○清キャノーラ油』”コレステロール0”って書いてました 笑

でも、今回の研究、信じるか信じないかはあなた次第です!っていう、都市伝説的締めくくりができないからですね 笑 きちんとした研究で証明された結果ですから。

きちんと学習能力・記憶力低下、認知症悪化、体重増加が証明されているわけです。信じるしかありません(。・ω・)ノ゙なので、油との付き合い方を考えるってのが、重要かもしれませんね。

極力、オリーブオイルなどを使うとか、油を少なめに調理するとか、油料理は避けるとか。そのような工夫をしていくしかないのかなって思いました。

今日のボケたくないならシリーズはいかがでしたでしょうか。このシリーズ自分では”イケテル”って思ってるんですが、外してんのかなw

良ければご覧頂いた皆さんのご意見お待ちしております。ぜひ、皆さんの認知症予防の知識を深めるためにも「ボケたくないなら」シリーズは続けていきたいと思っています('▽'*)ニパッ♪

☆こちらにもボケたくないならシリーズ紹介させて下さい。中には刺激強めのものもあります 笑ボケたくないなら、「あれ」をしろ!(積極的な性行為が認知症を予防?!)

ボケたくないなら、ヘディング注意!シアラー認知症の疑い。

まだたくさんあるのですが、貼りすぎも見にくいので、興味を持って頂いた方は、カテゴリーに『ボケたくないならシリーズ』ってあるので、そちらを参照下さい。

あとひとつだけ、認知症予防の人気記事。かなり新しい知見ですので、知らないことも多いと思います。認知症予防、これを気がけて!9つの改善点を年代別に発表。

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